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おかもとの歴史

明治末期から受け継いできた、京だし巻きの味と手仕事。
元祖 京だし巻き 東寺おかもとの歩みをご紹介します。

元祖 京だし巻き 東寺おかもとの歴史を伝える資料

OUR STORY

卵の商いから始まった、京だし巻きの店

元祖 京だし巻き 東寺おかもとの始まりは、明治の終わり頃。初代・細見捨蔵が卵の卸と販売を始めたことから、店の歴史が始まりました。

まだ大きな養鶏場もない時代、小さな農家から仕入れた卵は料理屋で重宝され、やがて卵を無駄にしない工夫から「だし巻き」が生まれました。

HISTORY

京だし巻きが生まれ、受け継がれるまで

元祖 京だし巻き 東寺おかもとの歴史写真

明治の終わり頃

初代・細見捨蔵が卵の卸と販売を始める

まだ大きい養鶏場もない時代に、小さな農家から仕入れた卵は料理屋に引っ張りだこでした。

卵の商いが広がる

御進物にも重宝され、店は繁盛

卵は栄養価も高く、御進物にも重宝されたことから店は繁盛していきました。

元祖 京だし巻き 東寺おかもとの歴史写真
京だし巻き誕生につながる歴史写真

京だし巻きの始まり

割れてしまう卵を生かす工夫から「だし巻き」へ

配達中に卵が割れてしまうことがあり、その損失を減らすために初代が思い付いたのが「だし巻き」でした。

※ 動画は音声が流れます。再生の際は、端末の音量にご注意ください。

HANDMADE

一つひとつ、手焼きで仕上げる

昔ながらの京のお味を、現在4代目が受け継いでいます。原料と手法を吟味し、今も一つひとつ手焼きで仕上げています。

甘さだけに頼らず、お出汁の旨みを生かすこと。先代から続く味を、これからも丁寧にお届けします。

現在の京だし巻き

TODAY

先代から紡いだ味を、これからも東寺で

先代より連綿と紡いできた京のお味を、現在も東寺本店でお楽しみいただけます。

毎月21日の東寺「弘法さん」の日には、店頭で実演販売を行う日もございます。東寺へお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。

まいど、大きに。
店主敬白

ARCHIVE

写真で見る、東寺おかもとの記録

昔の写真や店に残る資料など、当店の歩みを伝える写真の一部です。

受け継いできた味を、東寺本店で

焼きたての京だし巻きを、店内でもお持ち帰りでもお楽しみいただけます。